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百度って知ってる?
なにそれ? 100回ってこと?

と聞き返しちゃいそうだが、百度とはバイドゥと読む。実はこれ、中国の検索エンジンなのだ。会社の名前は百度公司。公司とは会社という意味。2000年に創業。現在中国でヤフーやグーグルをおさえて中国最大の検索エンジンとなっている。

すでに日本に進出していた
そんな百度(バイドゥ)だが、つい最近の2007年3月。日本版百度のページを公開している。これがまたグーグルのページと瓜二つ。さすが中国。スーパーコピーの王様と言えるほど構成が似ている。

興味のある方はこちら→ 百度

どれどれ検索してみるか・・・
なに~っ・・・早い!!

どうせ、グーグルのページに裏側でつながっているんだろうと、バカにしながら試しに検索をしてみたら、これがビックリ。以外に早い。少なくともヤフーよりも早く、ひょっとするとグーグルよりも早いかもしれないほど。こんなにレスポンスが早いとは驚きだ。

バイドゥスパイダー
検索結果の表示が早い理由はどうやら、百度公司自前の検索エンジン(バイドゥスパイダー)にあるようだ。過去、ヤフーが自前でエンジンを作る前は、グーグルの検索エンジンを利用していたように百度もグーグルを使っているんじゃないかと疑ってかかっていた。あまりにもグーグルのページ構成に似ているからだ。しかし、創業時からレスポンスの早いエンジンを自前で作成していたようだ。

中国で6割のシェアは 世界では何割?
現在、日本で立ち上がったページには一般的なWeb検索と画像検索しかない。しかし、中国ではすでに地図検索、Q&A(教えてグーのようなページ)、百科事典、MP3検索といったコンテンツが立ち上がっており、全てを合わせた市場占有率は6割を超えている。単純に中国人口を10億人と見積もると6億人がヤフーでもグーグルでもなく、百度を使っている計算になる。そんな百度も日本版の立ち上げを皮切りに本格的に海外進出を始めた。ホントに6億人が使っているとすると既に全世界で1割の人が使っている計算になってしまうのが恐ろしいが、簡単に拡大していかないようにグーグルにはがんばってほしいものだ。


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